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by backe-akiko

親しき中でも、しっかりプレゼン


先週のブログでは、家族に夢を反対されてもあきらめきれなかったら、そこからがんばって成長していきましょう!と、お話ししました。

それでは、大切な家族に理解してもらうために、どう動けばいいのか? どう伝えればいいか?

まず、1回目に反対された時の自分と同じ状態のままで、話をしてはだめです。

私もそうなのですが、自分の要望を通したい時、どうしても「家族なら私の気持ちをわかってくれて当然」「協力してくれて当然」と甘えた考えを抱きがちです。

でも、親しき中でも、これから自分のやりたいと思っていることが、少なからず家族の生活のリズムに影響を与えてしまうようなら、協力してもらいたい内容をきちんと説明し、頭をさげるべきだと思います。

そして、これからの自分を信用してもらう事。「これからの自分」を、です。

私の場合は、やりたいと思っている自宅カフェの集客についての不安を解消するために、HPの内容を充実させ、見てくれる人の数を増やしていき、 その推移を2年間毎日記録して、いつでも見せられる準備をしました。

親しき中でも、しっかりプレゼン_f0224568_14172488.jpg

モチロン、HPを見てくれる人がすべてお店にきてくれるわけではないので、人脈を広げカフェイベントなど開催していきながら、実際に自分のイベントに申し込みをしてくださるお客様の数も増やしていきました。


親しき中でも、しっかりプレゼン_f0224568_1417513.jpg

その間、インテリア雑誌などに掲載してもらえる機会がうまれたのも幸いして「もし、私が自宅カフェをOPENしたら取材してくれる」という約束を2つの出版社ととりつけたところで、もう1度家族に話し、OKをもらうことができました。

その際には、最初に話した時のように「よくわかっていないけど、とにかくやりたいの!家族ならわかって!協力して!」という態度ではなく、「迷惑かけるけど、わがままだってわかっているけれど、やらせて欲しい。どうかお願いします。」と、自然と頭を下げる事ができました。

加えて「営業は娘が小さいうちは、平日3日程度の営業で時間が学校から帰ってくる前の14時には閉める。大きくなったら、しっかり働いて、最初に使った改装費は返していけるようにする。」という事から、計画している集客方法までしっかりとプレゼン。

何を聞かれても、堂々とこたえられる自分になっていました。

だったら、最初からすべて準備して話せばいいじゃない?と思うかもしれませんが、私は最初の時点で家族が「反対する」という機会を作っておくこともポイントだと思っています。

何も伝えず準備万端にして、急にプレゼンし始めちゃうのは会社では「 さすが!」と思われるかもしれませんが、対家族の場合だと「なんで相談もしてくれないで、勝手に動いちゃうの?」とおもしろくなくなるものです。

それに、少し間をおくことで「あの時はとっさに反対してしまったけど、良くなかったかな?」と相手にも色々考える時間を作ることが大切なのではと思うのです。

まだ見ぬ「これからの自分」を信用してもらうためには、口だけでなく、夢に打ちこみはじめた今の自分の姿をちゃんと見てもらう時間も必要です。
そして、その時間はすべて自分にかえってきます。

すでに、何かを反対されてしまった方も、もう1度頭を切り替えてチャレンジしてみませんか?

がんばりどころは、今なのかもしれませんよ。




・画像は、10年前にSunny Daysさんで、やらせてもらったイベントを雑誌に掲載してもらえた、大切な思い出のページです。
by backe-akiko | 2016-12-05 14:29 | Backe晶子
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