「完全予約制 自宅カフェ」を茨城県取手市に2007年3月OPEN。現在、北千住にて「パン作り【超】初心者さん向けのパン教室」 「お教室開業講座」「自宅カフェ開業講座」を開催しています。


ちぎりパン本 好評発売中です!

おしらせ

パン教室

パン教室パン作り初心者さん対象レッスン「もっちりちぎりパン*講座」

2017年12月23日(土・祭日)開催します。

予約受付日 11月28日(日)21:00~

先着順で受付します。定員になり次第、受付を終了します。




お教室開業【さいしょの1歩】講座 ー35期クラス


35期クラスは2018年1月開催の予定です。

開催日等、詳細は12月にお知らせします。

講座内容はコチラ☆


35歳からのわたし作り*講座


2017年12月3日(日)開催します。

予約受付日 11月12日(日)21:00~
先着順で受付します。定員になり次第、受付を終了します。

講座内容は コチラ☆



自宅カフェ「Backe」 営業日

営業日が決まり次第、ブログにてお知らせします。
今後の営業日についてのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いします。

カフェの詳細はコチラ☆


・お問い合わせ
akiko@backe.biz

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●おすすめのお教室情報
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Backe晶子の著書・共著

食パン型付き! 日本一簡単に家で焼ける食パンレシピBOOK

2015年11月4日発売!です。

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2015年3月19日発売!

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by backe-akiko

カテゴリ:Backe晶子( 39 )

「第一印象が変わる!ツヤと品がアップする35歳からのメイク* 講座」開催します!

「肌はだいたい 1 か月でうまれかわる」という事を聞いたことがありませんか?
それは事実なのですが、悲しい事に(?)それは 30 代までのお話で、 40 代だと 40 日、 50 代だと 55 日かかってしまいます。そして、 60 代なら 75 日 2 か月半です。

つまり、体と同じでお肌も年をとれば当然 20 代のような元気はなくなって、疲れて動きは鈍くなってきていまうのです。

個人差もありますが、早めに自分にあったスキンケアを丁寧に続けた人と、いい加減にしていた人では、 5 年後、 10 年後に差が出てきます。

小じわなどは年齢もありますが、乾燥肌をそのまま放置すると若くても早くに小じわができたりします。
防げる事 ( これがスキンケアです ) を怠った結果が確実にあらわれます。

メイクは自分の肌の上にしていくため土台の肌が乾燥してたり、逆に油分が強い肌の状態のままでメイクしても綺麗にファンデーションがつかなかったり、すぐに崩れたりしてしまいます。

いくら高品質のメイクアイテムをそろえても、土台が整っていなければその効果を発揮しません。

逆に、それほどお金をかけなくても土台となる素肌の状態をベストに持っていければ、メイクであれこれぬりたくる必要はないと私たちは考えています。

スキンケアに「今からでは遅い!」という事はありません。

「化粧水は使ったことがありません。」「お化粧は 1 度もしたことはありません。」という方はあまりいないと思います。

どうせ、化粧水を使うなら、どうせお化粧をするなら、使う意味を知りベストな使い方を実践し、自分にあったスキンケアを続けて結果を出しませんか?

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講師  ヘアメイクアーティスト akemiさんです。





「第一印象が変わる!ツヤと品がアップする35歳からのメイク* 講座」は過剰なメイクをしましょうというレッスンではなく、理想の自分を作り上げるための一環として、自信を持てる素肌とそれを活かしたシンプルメイクテクを身につけて役立ててもらいたい、そう思って開催することにしました。

気になる方はぜひ「お教室ナビ」をチェックしてみてくださいね。「お教室ナビ」

自分にあったスキンケアとメイクを知って、自信を持てるようになりましょう♪
by backe-akiko | 2017-01-07 17:06 | Backe晶子

「自称・計画魔」本領発揮の2017年スタート!

やや出遅れましたが...(汗)

新年あけましてあめでとうございます。

私の年末年始は、レッスンこそないもののいつも通り毎日自宅で仕事。(笑)

家族からは毎年あきれらていますが、流れをとめるのがもったいないくらい今仕事が楽しくてたまりません。

・・・って、もう10年近く言っていますが。(笑)

そう10年前の今日1月6日は、自宅カフェ「Backe」の改装工事がはじまった記念すべき日なのです。

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「好きな事を仕事にする」新たな人生がはじまった、Backe晶子39歳の冬でした。

あれから10年たった、晶子49歳の冬...40代最後の年は、50代に突入する自分にベストなカタチでバトンを渡せるように、学ぶべきことは学び、手放すものは手放し、整えるものは整え、と着々と動いていこうと思っています。

今年も「自称・計画魔」の本領発揮です。

その第1歩として、Backe*分室でも1月31日より「わたし作り*講座」 の特別編「第一印象が変わる!ツヤと品がアップする35歳からのメイク* 講座」(全2回コース)がスタートします。

詳細は明日には「お教室ナビ」にupいたしますので、しばしお待ちを♪

今年もBacke&Backe晶子共々よろしくお願いしま~す。
by backe-akiko | 2017-01-06 12:09 | Backe晶子

2016年をふりかえって

毎年12月31日は1年前のブログを見返します。

さきほど、チェックしてみたら...

2016年「Backe」と「Backe晶子」はさらなる飛躍を目指して、大きく変わっていこうと思っています。(昨年と全く同じことを言いますが↓)
引き続き、Backe晶子から目をはなさないでくださいね~。

...と、言っておりました。

この言葉を発信した時、すでに「Backe」のHPや「35歳からのわたし作り*講座」「お教室開業【さいしょの1歩】講座」のリニューアルを考えていて、月曜日のブログの事もしっかり計画していました。

まさかメイクに目覚めたり、ウン10年ぶりくらいに髪を切ったり、というところまでは想定外でしたが、2015年最後の言葉通り「Backe」も「Backe晶子」も本当に大きく変わった1年となりました。

昨年末も「Backe晶子にとって、これまで以上の最高の1年となりました。」と言っていたけれど、いやいや2015年を超えちゃった2016年でしたよ♪思い残すところ、なし!

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2016年に出版した「食パン型付き!日本一簡単に家で焼ける食パンレシピBOOK」「夜こねて冷蔵庫でほったらかし 朝焼きたてパンレシピ」をご購入くださった方々、北千住「Backe*分室」に足を運んでくださった方々、そして、いつもサポートしてくださる方々に心から感謝します。本当にありがとうございました。



また「2017年にやらかしたいこと」見つけてしまったので、皆さんをワクワクさせちゃうこと、できるかもしれません。(笑)

引き続き、Backe晶子から目をはなさないでくださいね~。

それでは☆皆様、良いお年を~♪



Backe instagramでは、おいしいパンの情報をupしています。

ぜひぜひフォローしてくださいませ。



●ブログは2015年1月5日まで、お休みします。
by backe-akiko | 2016-12-31 18:20 | Backe晶子

月曜日のブログをはじめた訳

毎週月曜日には「夢を叶える!好きなことを仕事にする!ためのちょっとしたお話し」をお伝えしていきますとお話しして10月から実行してきましたが、本日の記事が2016年最後になりました。

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「好きな事を仕事にする(してきた)」遍歴からはじまって、はりきりすぎて失敗した経験、夢を家族に反対され、知人に馬鹿にされ傷ついたこと、自分のしてきた子育て、自分自身のおいたち...振り 返ってみると、かなり赤裸々に語ってきてしまったかも?(笑)

今までも「わたし作り*講座」や「自宅カフェ☆開業講座」で、講座としては口に出していましたが、ブログ上ではあまりこういったお話をする機会はなかったので「ビック リしました。」「お子さんの事、はじめて知りました。」など、驚かれた方も多かったようです。

ブログでお伝えしているように30代の頃は、自分自身に自信が持てず、現状を変えたいのに、その手段がわからず、変われない自分にいつもイライラしていました。

今のようにネットが普及していない時代だった上に、女性が何かをするというハウツー本もまだ少ない時代...結局、持ち前の負けず嫌いが低迷期4年を過ごした後爆発して、カフェ開業決断→実行→実現にいきつくのですが、その悩みに悩んだ4年もの低迷期に大々的なカフェ開業セミナーや女性の起業セミナーで話すような人のすごいお話ではなく、身近に感じられるくらいの人の体験談を聞きたいな~といつも思っていました。

カフェ開業も、女性の起業も、家事も、子育ても、すっごく完璧にできる人の話はちまたにあふれています。そのすっばらしいハウツー本もしかり。
でも、誰もがうらやむ理想的な情報は完璧であればあるほど「きっかけ」や「ヒント」にはなりにくいのです。

今まで私がやらかしてきた経験も、夢を実現するために考えてきた独自の考え方も、子育てに関する思いも、どこか「理想的」ではなく「それってどうなの?」と思う点もしばしば。(汗)

だから、公にしてはいますが、ハウツー本のように「私のようにしましょう!」とは言っていません。
「こんな考え方があるんだな」「こんな方法もありなのか~」と、正解としてではなく、ひとつの例として、気楽に目を通してもらえれば嬉 しいです。

来年も、引き続き、時には熱く、時にはちょっと風変わりなお話をしていきます。
その中で「使えるな」と思っていただけるところだけうまくチョイスして「夢を実現する」ためのお役にたててもらえると嬉しいです!

2017年もはりきっていきますよ~♪




●2017年より「わたし作り*講座」卒業生対象に、「理想の自分を自分でつくる」ための様々なレッスンを開催していきたいと思っています。

その第1弾となる1月31日(火)開催予定のレッスンは、女性にとって欠かす事のできない「メイク」です。
プロのヘアメイクさんをお招きしてのレッスンです。


予約受付は年明けなりますが、詳細は年内にこちらでお知らせします。

気になる方は、ぜひチェックしてくださいね。
by backe-akiko | 2016-12-26 10:51 | Backe晶子

実現する前の夢は反対されて当たり前


先日、自分の夢を反対された場合、家族からの場合と友人・知人からの場合は違ってきますとお話ししました。

大きな違いは、夢を実現させるまでの間&夢が実現した場合、なんかしら迷惑をかけるのが家族。
とくになんの迷惑もかけないのが友人・知人なのです。

と、いう事は……友人・知人には準備を整えて、しっかり再度プレゼンする必要はありません。

夢の実現に関しては、たまたま考え方が違うだけ。
趣味や考え方が一緒で仲がいい人でも、ちょっと特殊な「起業」や「チャレンジ」に対しては同じ意見でなくても、不思議ではないはず。

大人同士なんです。何から何まで共感する必要はないと割り切りましょう。

私なら、反対されたその場では「そうだよね~。普通うまくいかないよね。」と軽く流して、別の話題に変えてしまいます。

家族の場合は、できるだけ迷惑や心配をかけないように、特にどこが反対する理由かを聞いて、改善案を考えなくてはいけません。
でも、こちらが夢を実現してもしなくても、友人の生活に支障はありません。

家族への対応と同じように「しっかり準備してプレゼンしよう。」等とはりきると、心配して反対してくれた友人の気分を損ねます。
スタート時に反対されてもさらりと流し、覚悟を決めたら着々と夢実現に向けて動き出しましょう。

説得して賛成してもらう必要はありませんが、わざわざ隠し事をする必要もありません。

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「おいしい珈琲のいれかたレッスンに行ったんだ~」等は伝え、「えっ?ホントに自宅カフェなんてやれると思ってるの?そんなに甘くないよ。」と再度たしなめられたら「〇〇の言う通り、できっこない夢だとわかっているんだけど、あきらめきれないんだ~。」「ダメなの覚悟で勉強だけしてみる。」と、アドバイスしてくれた事に感謝しつつ、本音を伝えたらいいのではないでしょうか?

家族も友人・知人も、心配してくれるから反対もするのです。
どうなったってかまわない人になら「やっちゃえ!やっちゃえ!」と、無責任にあおっておけばいいのですから。
それは、忘れないでいてくださいね。

いずれにしても、否定的な意見をぶつけられる事は、夢を実現したいと思った人間が避けては通れない道。

反対にあって落ち込んだ時こそ「やるべきか?」「やらないべきか?」自分自身の覚悟の度合いを確認できる良い機会です。じっくり考えて、答えを見つけてくださいね。
by backe-akiko | 2016-12-19 11:32 | Backe晶子

夢を友人から反対された時には

前回のブログ【親しき中にもプレゼンあり】では、自分の夢を「家族に反対された場合」をお話ししました。今回は、身内ではなく「友人・知人に反対された場合」についてお話ししたいと思います。

「友人・知人からの反対」は、照れくさくて日常夢について語ったりしないはしていない身内より、ダメージをうけてしまうかもしれません。

実際に私も苦い思い出があります。

自宅カフェ開業の夢をはりきって知人に話した時、「いくらあなたでもそれは無理でしょ。」と笑われ、その後私を知る何人かで「(私の事を→)できもしないのに、大きい事言ってるよね。」とバカにしていたという情報を耳にしてしまいました。

まだ、自分自身ちゃんと準備もできていない頃だったので仕方ないのですが、かなりショックでした。

その直後は、「みんなの言う通り、無理なのかも?」と、実現への気持ちがぐらつきました。

家族に反対された場合の時もお話ししましたが、これであきらめられる夢なら、あきらめるのもありだと思います。

私の場合は、落ち込みながらも、それがやがて怒りに、そして奮起に変わりました。

「できないと思われたまま、やめるなんて嫌だ」「なんとしても、成功するぞ。」と逆に大きなパワーにしてしまいました。(笑)

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攻撃的な反対にあい、私の場合は結果的に良かったのですが、実は一番やっかいな反対が他にもあります。それが「やさしい反対」。

「あなたの事ずっと見ていたから、わかる。お店持つなんて無理だよ。」
「家族に心配かけるよ。他の場所でカフェイベントするので十分じゃない?」。

同じ反対でも「あなたは今盛り上がりすぎて自分の事が見えていない。私は冷静だからわかる。」という前提でソフトにたたみかけられるほうが、破壊力大です。

これから、何かをはじめようと思っている人が、友人や知人に夢を打ち明ける時は、攻撃的に馬鹿にされるバージョン、ソフトにたたみかけられるバージョン。
最低この2パターンのシュミレーションはしておくとその場で取り乱すことは避けられますよ。

友人・知人の応援を得ることはできなくても、それでもやりたい!と思えたら、覚悟は本物です。

夢実現に向けて1歩踏み出しましょう。

その際、反対した友人や知人に対しての対応は、家族へのものとは違ってきますので、次回お話ししますね。
by backe-akiko | 2016-12-12 12:07 | Backe晶子

親しき中でも、しっかりプレゼン


先週のブログでは、家族に夢を反対されてもあきらめきれなかったら、そこからがんばって成長していきましょう!と、お話ししました。

それでは、大切な家族に理解してもらうために、どう動けばいいのか? どう伝えればいいか?

まず、1回目に反対された時の自分と同じ状態のままで、話をしてはだめです。

私もそうなのですが、自分の要望を通したい時、どうしても「家族なら私の気持ちをわかってくれて当然」「協力してくれて当然」と甘えた考えを抱きがちです。

でも、親しき中でも、これから自分のやりたいと思っていることが、少なからず家族の生活のリズムに影響を与えてしまうようなら、協力してもらいたい内容をきちんと説明し、頭をさげるべきだと思います。

そして、これからの自分を信用してもらう事。「これからの自分」を、です。

私の場合は、やりたいと思っている自宅カフェの集客についての不安を解消するために、HPの内容を充実させ、見てくれる人の数を増やしていき、 その推移を2年間毎日記録して、いつでも見せられる準備をしました。

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モチロン、HPを見てくれる人がすべてお店にきてくれるわけではないので、人脈を広げカフェイベントなど開催していきながら、実際に自分のイベントに申し込みをしてくださるお客様の数も増やしていきました。


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その間、インテリア雑誌などに掲載してもらえる機会がうまれたのも幸いして「もし、私が自宅カフェをOPENしたら取材してくれる」という約束を2つの出版社ととりつけたところで、もう1度家族に話し、OKをもらうことができました。

その際には、最初に話した時のように「よくわかっていないけど、とにかくやりたいの!家族ならわかって!協力して!」という態度ではなく、「迷惑かけるけど、わがままだってわかっているけれど、やらせて欲しい。どうかお願いします。」と、自然と頭を下げる事ができました。

加えて「営業は娘が小さいうちは、平日3日程度の営業で時間が学校から帰ってくる前の14時には閉める。大きくなったら、しっかり働いて、最初に使った改装費は返していけるようにする。」という事から、計画している集客方法までしっかりとプレゼン。

何を聞かれても、堂々とこたえられる自分になっていました。

だったら、最初からすべて準備して話せばいいじゃない?と思うかもしれませんが、私は最初の時点で家族が「反対する」という機会を作っておくこともポイントだと思っています。

何も伝えず準備万端にして、急にプレゼンし始めちゃうのは会社では「 さすが!」と思われるかもしれませんが、対家族の場合だと「なんで相談もしてくれないで、勝手に動いちゃうの?」とおもしろくなくなるものです。

それに、少し間をおくことで「あの時はとっさに反対してしまったけど、良くなかったかな?」と相手にも色々考える時間を作ることが大切なのではと思うのです。

まだ見ぬ「これからの自分」を信用してもらうためには、口だけでなく、夢に打ちこみはじめた今の自分の姿をちゃんと見てもらう時間も必要です。
そして、その時間はすべて自分にかえってきます。

すでに、何かを反対されてしまった方も、もう1度頭を切り替えてチャレンジしてみませんか?

がんばりどころは、今なのかもしれませんよ。




・画像は、10年前にSunny Daysさんで、やらせてもらったイベントを雑誌に掲載してもらえた、大切な思い出のページです。
by backe-akiko | 2016-12-05 14:29 | Backe晶子

夢を家族に反対されたら、あきらめるべき?

前回、まわりに支えられながら、思いっきりやりたい仕事ができたとお話をしました。

さすがに私ほど、まわりに心配や迷惑をかける人は少ないかもしれませんが(笑)そこまでいかないまでも、職場復帰したい、新しいことを学ぶために学校に通いたい、自宅でできる仕事をはじめたい等、まわりの理解と協力を仰がなくてはならないシーンというのは誰でもあるのではないでしょうか?

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その際、自分の気持ちを伝えなくてはならないわけですが、一つ、念頭に置いていただきたい事があります。

それは、まず「おっいいね。協力するよ。」と、こちらが期待しているような肯定的な反応が返ってくるという事は、まずないという事。

「職場復帰」等、まだリスクの少ない事なら賛成してくれる確率は高いと思いますが、それでも、家族の負担が増えるようだと、いい顔はしてくれないかもしれません。

それが、私のように「自宅を改装してカフェにしたい。」「都内にマンションを借りたい。」などという大きなリスクが伴う申し出だったら、そんな事を突然言われて、笑顔で受け入れられる人はいなくて当然です。
案の定、私の場合も家族に猛反対されました。

とはいえ、だからあきらめましょう、と言いたいわけではありません。

お伝えしたいのは、何か新たな事をしようとした時は、まず反対されるものと心得ること。
そして、その場でカッとなって反論してしまわないようにしてくださいね、ということです。

その場では、相手の言い分をまずはしっかりと聞きましょう。きっと、すべて正論です。

私の場合だったら「茨城の取手の何もないところに、カフェを作ったって人なんかこない。」「改装費にかかった分を取り戻せるのか?」等、つっこみどころは満載です。

私も最初に「自宅カフェをやりたい。」と言った時は、勢いだけで口走ってしまったので家族に正論を突き付けられた時は、何も反論できませんでした。
そんな状態では、仮に(自宅カフェ開業を)実現できたとしてもうまくいかなかったでしょう。
家族の反応が正しいのです。

「いつかカフェを開きたいけれど、家族に反対されている。」「自宅教室なんてうまくいくわけない、と言われて自信がなくなった。」という方たちは、昔の私と同じように、この最初の「反対される」場面で、感情的に反論して、家族の怒りを買い、自分も正論をつきつけられて自信をなくして、夢自体をあきらめる、というパターンにおちいっています。

反対されて、あきらめられるなら、それもありです。
でも、それでもやりたいくらいなら、ここからがまさにがんばりどころ!

今度は何を言われても、堂々とこたえられるような自分に成長しましょう。
1回目に反対された時の自分と同じ状態のままで、話をしても無駄です。

大切な家族に理解してもらうために、どう動けばいいのか? どう伝えればいいか?
10年前、自宅カフェ開業を認めてもらえた、Backe晶子のリアル体験談もふまえ、次回詳細をお話ししますね。






次回の【 35歳からのわたし作り*講座~「理想の私」は自分で作れる~ 】は、リクエストが多かったため、急きょ12月に開催する事になりました。


現在、ご予約受付中です。生・晶子と直接、話してみませんか?(笑)

【 35歳からのわたし作り*講座~「理想の私」は自分で作れる~ 】

日時: 12月23日(木・祭日)、3月12日(日)2回コース11:00~14:30

参加費: 1回6000円(テキスト代・Backeのパン+ドリンク付き)

場所: Backe*分室(JR北千住駅より徒歩3分)

予約受付日: 11月27日(日)21:00~11月28日(月)21:00まで

参加希望の方は、予約受付期間中に下記の内容を記載してメールしてください。

件名は「35歳からのわたし作り*講座・〇〇←ご自身のお名前)」でお願いします。

①お名前

➁年齢

③簡単な自己紹介(加えて、Backe晶子に聞きたい事があれば!)

なお、定員をこえた場合は抽選になります事、ご理解いただける方のみご予約くださいませ。

ご予約メール、たのしみにお待ちしていま~す。




自分の力で「理想の自分」を手にいれましょう♪
by backe-akiko | 2016-11-28 11:55 | Backe晶子

仕事で子どもに手をかけられない母親は失格?


先日「小さかった娘にはフツーのママたちの100分の1も手をかけてあげられなかったけれど、それも私なりにしっかりと考えて選択したこと、今でも後悔は全くありません。」とお伝えしましたが、その理由は自分自身の生い立ちにあります。

私は生まれたばかりの頃から、両親が仮住まいさせてもらっていた親戚の家庭で5歳まで育ちました。

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両親は朝早くから働きにでていたので、朝から晩まで1日のほとんどをその家庭で過ごしました。
幼稚園に入った時には、その親戚が送り迎えも幼稚園行事も遠足も行ってくれました。

5歳の時、その家を離れることになった時はショックを受けましたが、だからといって両親との生活がギクシャクしたわけでもなく、一緒に過ごさなかった5年間がマイナスになる事は全くありませんでした。

逆に、他の人より私にはたくさん親がいてくれ、得をしたと思っているくらいです。

その実体験があったおかげで、私には「子育てのすべてを母親がしなくても、子供はちゃんと育つ」という考えがありました。
実の母親でなくてはダメな事なんて実はそんなになく、愛情を持って接してくれる人なら血のつながりがなくたって子供は愛を感じられると。

それと、5歳にならないような小さな子供でも、一緒にいる時間がとれずに一生懸命働いている両親の愛情を感じ、受け取れるのだということ。

だから、自分が「今は(まわりに迷惑をかけても)やるべき」と思ったタイミングで、娘に愛情を注いでくれる人が「やっていいよ」と言ってくれるのなら、その期間思いっきり、堂々と仕事に専念しようと思いました。

そしてその選択をしたからには迷わず、娘に誇れる仕事ぶりを小さな瞳に焼きつけるくらい頑張ろう!そんな思いで働きました。

いつか年頃になった娘に「お前が私の子育てに専念しなかったから、グレてやったぜ!」とぶん殴られても後悔はしない、と思って走り抜けてきましたが、殴られる経験をすることなく、娘は高校3年生まで成長しました。
卒業後の進路も決まり、毎朝続けてくれた親孝行のお弁当作りも3年間完走できそうです。

子育てには「正解」も「間違い」もないのでなんともいませんが、今、私も娘も毎日楽しくニコニコ過ごせているのなら、私のちょっと変わった子育ても、私の家庭ではありなのかも?と、自分の都合の良いように解釈しています。

生き生きと一生懸命に働く親の姿を見て育った私が、今度は娘に働き続ける事の素晴らしさや楽しさを見せていきたいと思います。
次は娘がどんな生き方を選択するのか? 楽しみにしつつ。
by backe-akiko | 2016-11-21 10:44 | Backe晶子

仕事と家庭の両立はどうする?


「お教室開業講座」「自宅カフェ☆開業講座」など、好きな事を仕事にしようとしている方から 聞かれる機会が多いのは「晶子さんは、お仕事と家庭の両立はどうされているのですか?」と いう質問。

私が「両立はできていません。家庭を犠牲にしています。」と即答すると、皆さん驚かれます。

誤解ないようお伝えすると、「好きな事を仕事にするためには、必ず家族を犠牲にしてしまう」のではありません。
私のように、カフェをOPENしたり、都内に教室をひらくためのスペースを借りて100人以上の生徒さん を集客したり、という規模まで目指すには、家族にかなり理解して協力してもらう必要があり、時には迷惑をかけてしまうこともあるという事です。
目指す規模を調整しながら進めば私のようにはなりません。

ただ、私自身は今まで歩んできた道のりを全く後悔していませんし、むしろベストだったと思っているので ひとつのちょっと変わった一例としてお話ししますね。

私が自宅カフェをOPENしたのは、娘が小2の時、東京にお教室専用の部屋を借りたのが小4の時。
カフェをOPENする前の2年間は月一ペースでカフェイベントなどに参加していたので、娘が幼稚園の頃からすでに自分の夢の実現のために動き始めた、という事になります。

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娘がまだ幼稚園児の頃からはじまったイベント参加は、参加するのは月に1度であっても、その日のために、パンの試作をしたり、DMを作ったり、打ち合わせに行ったり、と、常にバタバタな状態で、主人の両親に預かってもらったり、延長保育にお願いしたり、主人に迎えに行ってもらったりとまわりにも多大な協力をしてもらい、好きな仕事をしていました。

特に娘が小4の時、東京に教室のための部屋を借りた時は、高額な家賃分を稼ぎ出さなくてはいけないため月に25日教室を開催する猛烈ぶり。子供は週末は私の実家にお泊り、平日は主人の両親に、休日のレジャーは主人と娘の二人きりというような状態が小学校卒業まで続きました。

ここまでまとめるとダメ母であり、極悪妻だな~と思われても仕方ありませんが、私はその期間、家族に迷惑はかけているのはわかっているけれど、自分の選択が間違っているとは思っていませんでした。
この期間に協力してもらった分は、両親にも主人にもいつか恩返ししようと思っています。

そして小さかった娘にはフツーのママたちの100分の1も手をかけてあげられなかったけれど、 それも私なりにしっかりと考えて選択したこと。今でも後悔は全くありません。

その理由は、次回お話ししますね。
by backe-akiko | 2016-11-14 08:00 | Backe晶子