「完全予約制 自宅カフェ」を茨城県取手市に2007年3月OPEN。現在、北千住にて「パン作り【超】初心者さん向けのパン教室」 「お教室開業講座」「自宅カフェ開業講座」を開催しています。


ちぎりパン本 好評発売中です!

おしらせ

パン教室

パン教室パン作り初心者さん対象レッスン「もっちりちぎりパン*講座」

2017年12月23日(土・祭日)開催します。

予約受付日 11月28日(日)21:00~

先着順で受付します。定員になり次第、受付を終了します。




お教室開業【さいしょの1歩】講座 ー35期クラス


35期クラスは2018年1月開催の予定です。

開催日等、詳細は12月にお知らせします。

講座内容はコチラ☆


35歳からのわたし作り*講座


2017年12月3日(日)開催します。

予約受付日 11月12日(日)21:00~
先着順で受付します。定員になり次第、受付を終了します。

講座内容は コチラ☆



自宅カフェ「Backe」 営業日

営業日が決まり次第、ブログにてお知らせします。
今後の営業日についてのお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いします。

カフェの詳細はコチラ☆


・お問い合わせ
akiko@backe.biz

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●おすすめのお教室情報
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Backe晶子の著書・共著

食パン型付き! 日本一簡単に家で焼ける食パンレシピBOOK

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by backe-akiko

カテゴリ:Backe晶子( 39 )

自分には全く向いていないものもある


前回のブログから続きます。

前回は「誰にだって、他の人にはない、 自分だけの魅力があります。」と、お話ししました。

でも実は私自身、幼いころから長い間「自分だけの魅力なんて、私にはない」と思っていました。

極端に頭が悪いわけでも、良いわけでもなく、極端に見た目が悪いわけでも、良いわけでもなく、変わり者でもなく、 かといって人気者でもなく ...いつも、そばにいる「男子に超☆もてる子」や「女子の間で絶大な信用を得ている人」に憧れながら、自分がそん な人になれる事はないとあきらめていました。

事態が変わったのは19歳。専門学校に通いながらアルバイトをす る事になった時です。

最初のバイト先は駅構内にあった大手のパン屋さん。 パンに興味があったわけでもなく、ただ便利なので選びました。 まさか、その後パンの仕事をするなんて、夢にも思わず。(笑)

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仕事はレジ打ちと商品の袋づめ。パンの種類ごとに、包み方、使う袋の大きさ、時には容器が違うのですが、 ベテランさんは手品のようなスピードでどんどん作業をこなしてい きます。これが、私はとにかく遅かった。(涙)かといって、レジ 打ちは早いかというと、これも遅かった。

今の私であれば「そんな袋づめテクなんて、Backe晶子にはいらないよ!」と言い切れるのですが、当時の自信のない私は「 まわりの人ができる事」をできないという状況が気になっていました。

そこに、ボス的なパートさん(パートなのに店長より長く店にいて 、袋づめテクのスペシャリスト・笑)から、 休憩の度にみんなの前で「Kさん(←私の旧姓)、もう少しがんばってよ。Kさんのレジ詰まっちゃうんだね。(← 私の作業が遅いせいで)」と嫌味を言われ続けました。 結局数か月で自分からバイトを辞めました。

パンの袋づめが遅い=人としてダメ...。今だと「 そんな事ない、ない。」と笑えますが、 当時の私はそれくらい大きなダメージを受けました。

とはいえ、じっと落ち込んでいないのが私の良いところなのか?すぐに次のバイト先候補を見つけます。それも、いきなりジャンプアップして新宿のそこそこ名の知れた婦人服ブランドの販売員。

募集の「初心者さんでもOK」の張り紙を見つけ、ダメもとで連絡 しました。
若さゆえの過ちか「パンの袋づめ」の件であれだけ傷ついたのに 「販売員ができるか、できないか?」を、 当時あまり考えていなかったように思います。

でも、面接担当のエリアマネージャーを名乗る女性に出会った時、 一瞬で若さゆえの勢いを後悔するします。
「販売員なんて無理―!」(涙)

続きはまた来週♪




●画像は、モチロン30年前のバイト先ではありません。(笑)人気のパン屋さんです♪
by backe-akiko | 2017-03-06 11:42 | Backe晶子

カフェ「Backe」がうまれた日

2007年3月2日、今から10年前の今日完全予約制の自宅カフェ「Backe」がうまれました。

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Backe晶子39歳...ここから「Backe晶子」としての人生がはじまりました。

39歳から人生は変えられる、理想の生き方ができる、なんて「40歳はただのおばさん」と思ってた20代の頃はとても思えなかったけれど、ただのおばさんから劇的に変わる事ができました。

この10年、ものすごい勢いで動いて、楽しんで、結果を残せて、本当に充実していたな~と思います。
人生の中で1番有意義で濃厚な10年だった。
「若い時は良かった」なんて、全く思いません。(笑)

あまりに充実し過ぎて、自宅カフェの営業はなかなかできていない状況ではありますが、自宅に職場がある大きなメリットは、その時その時の状況に合わせて力の入れ具合を調整できる事。

今でも自宅カフェのスペースに立つと「私は自分のお店を持っている」というなんとも言えない安心感がわきあがります。

いつかのんびりカフェを営業する日を夢見て、今はいただいたお仕事に全力でのぞみます。

自宅カフェ「Backe」20周年に向かっていざ☆




●Backe晶子、カフェ「Backe」で出しているオリジナルのベーグルレシピは
パン型付き!日本一簡単に家で焼けるパンレシピ」p35で紹介しております。



●「お教室ナビ」では、「お教室開業【最初の1歩】講座」卒業生の様々なレッスン情報をupしております。
ぜひぜひ☆チェックしてみてください。お教室ナビ





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by backe-akiko | 2017-03-02 10:58 | Backe晶子

技術より資格より、オリジナリティを!

私が「お教室開業講座」 をスタートさせたのはちょうど8年前の2月。
それから本当にたくさんの「好きな事をお教室というカタチで仕事にしたい女性」たちに、 出会い、アドバイスをしてきました。

「お教室開業講座」 に参加されるほとんどの方は、技術は十分持っているのに、いざ「 お教室をひらこう!」となると、「お教室をひらくほどの技術があるのか、心配」「 もう少し勉強してから」「さらに上の資格をとってから」と言って、 開業を先延ばしにしても技術を磨き続けようとします。

もちろん知識を増やし、技術を磨くことは大事です。でも私はそれと同じくらい、いえそれ以上に「自分にしかないオリジナリティー」を見つけ、研ぎ澄まし、 アピールしていく力を身につける事も大事だと思ってます。

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それは、私が権威あるパンの学校などで勉強をしたわけでもなく、 資格も修了証もなくてはじめた「日本一適当なパン教室」に、多くの生徒さんを集め、著書「日本一簡単に家で焼けるパンレシピ」シリーズがミリオンセラーになった実績から確信しています。

そもそも、お教室開業や起業に限らず、女性としても、 オリジナリティーを活かすことより、一般的な価値感にとらわれている人が多いな~と、 常識破りな私は思ってしまうんです。(笑)

パン教室をするなら、基礎からしっかり勉強。50種類くらいのパンは作れるように、理想とされる(パン作りの世界で) 食パンやロールパンがちゃんと焼きあげられるようになってから、 とか。

理想の母親とは、掃除の行き届いたキッチンで、 要領よくシンプルだけど安心でおいしい食事を作り、子供の意見を尊重して、子供目線で自然に子育てができて. ..。

ピックアップしただけで、ダメ母・晶子は疲れてきちゃうくらいの(笑) 理想形を目指すべきだと、世間にふっかけれているような気がしてなりません。

「私は私!」「Backe晶子はこれでいい!」と言い切れると、 とーっても楽です。

そう言い切れるのも、 自分のオリジナリティーを常に意識してアピールしているからこそ 。

誰にだって、他の人にはない、自分だけの魅力があります。
それがわかると、自信にもつながり、(こちらも同時に、誰にだってある→) マイナスポイントが気にならなくなるのがいいところ。

自分だけの魅力を見つけて、 今日からオリジナリティーを研ぎすましていきましょう。

次回は、 私が自分のオリジナリティを見つけるまでのお話をしますね。
by backe-akiko | 2017-02-27 11:53 | Backe晶子

まわりがやけにキラキラ見えてしまう時④ キラキラさんとの出会いは変われるチャンス


前回2月13日月曜日のブログから続きます。

勢い余って、青山の個展会 場に行くことを決めた私ですが、青山に着ていく服なんて ありませんでした。かといって、急に服を買うお金も...そもそも、今どきのおしゃ れな服が売 っているお店に着ていく服がないんですから(笑)。どうにもなりません。

今でもその日の服装を事細かに思い出せますが、安物のTシャツと 手縫いのスカートとスニーカーという、かなりしみったれたいでたちで行きました。(涙)

そんな私にまるで芸能人のような洗練された「キラキラさん」は、 とても優しく対応してくれて短時間ではありますが、1対1でのお茶まで誘ってくれたのです。
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しかし、場所は青山。連れて行ってもらったカフェのおしゃれ加減は、容赦なく私を傷つけてくれました。
そんな事はありえないのに、お店の中にいるおしゃれなお客さんの視線が私のイケていないいでたちに向いているような気がしました。

さらに、私にとっては敷居の高過ぎるおしゃれなカフェが当たり前な「キラキラさん」の立ち振る舞い、話してく れる素敵すぎるお仕事ネタに、ダメージを受けまくったのはいうまでもありません。

それでも、不思議なもので30分、1時間と、普段の暮らしからは 考えられない状況に身を置いていると、あんなに心地の悪かった空間にいつしか(心地は悪いままですが)憧れを抱くようになってき たのです。

私もいつかこんな場所に気軽に入っていけるようになって、自分の仕事について堂々と話せるようになりたい、と。

そんな思いを察してか?「キラキラさん」は、私のために「自宅カ フェをやりたいなら、こんなお店に行くとおすすめですよ。」「 こんなイベントだと、参加できるかもしれませんよ。」とやさしくアドバイスしてくれて、そのおかげで、その後の私の人生は大きく変わっていきま した。

過去の自分を振り返ってみると、人生の大きな転機にはまぶしいく らいキラキラしている人の存在がありました。

ほとんどの場合は、今の自分と比べ落ち込み、背を向けるために、 集めていた関連雑誌を捨てたり、夢を 断ちるためにパン作りの材料を一式捨てた事もありました。これは 、けっこうな労力です。(笑)

それを考えれば、今の「キラキラさん」情報はほとんどネット上ですから、背を向けようと思えば簡単です。スマホに「キラキラ情報見ない! 」と書いた付箋でも貼っておくのもいいかもしれません。(昭和発想?笑)

今まで頻繁に情報をチェックしていた人が、いきなりゼロにするのは無理かと思いますが、なんとなく流れてくる情報に目を通してイライラしてしまうくらいなら、その時間を30分減らす事を意識してみたらどう でしょうか?

その中で、イライラではなく、気になって仕方ない「キラキラさん 」が現れたら、それは人生を変えるチャンスかもしれません。
by backe-akiko | 2017-02-20 11:43 | Backe晶子

まわりがやけにキラキラ見えてしまう時③ キラキラさんに近づいてみる編


前回の2月6日のブログでは「まわりがやけにキラキラ見えてしまう時」の対 処法として、過去の私は「キラキラさん」 から目を背けたというお話をしましたが、本日はその逆。


「キラキラさん」に近づいてみたお話です。


働き始めてキラキラしているママ友に背を向けて、 ショックを受けた事をバネにして、意識を変えて本気で情報取集に 打ち込んでいた私ですが。その数か月後、またタイプの違う「キラ キラさん」を見つけてしまいました。


次の「キラキラさん」は子育てをしながら、自分でデザインした洋 服や雑貨をネットで販売しているデザイナーさん。 当時の私もパン作りと並行して子供服や雑貨を手作りをしたので、 まさに私の理想をカタチにした方でした。


彼女のHPにはすでにたくさんのファンの方がいて、新作を出せば すぐに売り切れてしまうほど。


私もなけなしのお金でできるだけ彼女の新作を買って満足していた のですが、どうしても自分の思いを伝えたくなり、 ファンレターならぬ、ファンメールを送りました。
すると「( たまたま数日後に)知り合いの個展のお手伝いをするので、 良かったら遊びにいらしてくださいね。」 という信じられないお返事がきました!
今思えば、私だけ特別というわけではなく、ファンのひとりに気軽 に声をかけてくれたのだと思いますが、当時の私の喜びったら半端 なかったです。ただ、それと同時に不安が。

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さすが「キラキラさん」...個展会場も「青山」とキラキラです 。(笑)
今でこそ、普通に行ける場所になりましたが、当時の私にとって「 青山」はとても気軽に行ける場所ではありません。まず「青山の個展会場に着ていく服なんてない!」のが現状でした。


自分に自信の持てない格好で青山の個展会場に行けば、背を向けた 地元のランチ会に行くより、ダメージをうける事はわかっていまし た。


それでも、私はなぜか?「必ず行きます!」とメール を送り、「キラキラさん」にさらに近づく道を選びました。


「なぜか?」...理屈ではなく、行かずにはいられないほど盛り上がってしまっていたのです。(笑)


誰でも「傷つくかもしれない。」「後悔するかもしれない。」と思 っても、動かずにいられない時ってあると思います。 普通は恋愛関連が多いと思いますが、私の場合は男性相手ではなく 、カッコいい...自分の理想像を地で行っている女性相手に熱をあげて、そのパワーで思い切ったアクションに出てしまう事が あります。


そして、振り返ってみると、その決断が理想の自分を作り上げるための大きな役割を担っています。


「キラキラさん」に出会う事、そして、良くも悪くも色々な感情を抱いてしまう事は、次のステージにいく大きなチャンス。


ただ、大きなチャンスは同時に大きなダメージをおう可能性も秘めています。だから「なんとしても近づいてみたい」と思わなければ 無理はせず背を向けるのもあり、思い切って近づくのもあり。 選択は自由なのです。


いざ、青山に出かけた過去の私。 大きなダメージを受ける事になりますが、 チャンスを手に入れました。


そのお話はまた来週。





●来月3月5日(土)に【自宅カフェ「Backe」10周年記念トークイベント&交流会】( 「自宅で好きな事を仕事にするまでの道のり」シリーズ~自宅カフェ&パン教室編)開催します。

予約受付中で~す。気になる方は、ぜひ☆ご一報くださいね。

ベーグル食べながら、色々お話ししましょう。
by backe-akiko | 2017-02-13 12:13 | Backe晶子

まわりがやけにキラキラ見えてしまう時②

前回の1月30日のブログ記事から続きます。


「あっ、自分が変われるタイミングかきた」と喜んだ後、あなたには選択肢が2つあります。


ひとつは「キラキラさん」から目を背ける、もうひとつは「キラキラさん」に近づいてみる、です。


過去の私の例をあげますね。


今から10年以上も前、まだ子供も小さくてお付き合いできるのは地元のママたちが中心の毎日でした。


当時の私はまさに「いずれ、好きな事(パン作り)を仕事にしたい」とは思いながら、そのために何をしたらいいのか?まして「好きな事を仕事にするなんて夢物語」という世間の常識の中で、「そんな夢のような事言っていないで勤め先を見つけるべきなのでは?」とも思い始めていたまさにブレブレの状況でした。

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そんな中でのレジャーは子育てママとのランチの会。
毎週のようにランチをするのがお決まりのようになっていました。


みんな専業主婦だったのですが、その中の一人が「仕事しようかと思って」と言い出した時、私は衝撃を受けました。


当時の私は、自分で稼げていない事にものすごく引け目を感じていたのです。


そして、そのママが晴れておつとめ先を見つけ働き始めてからは、見るからに着るもの、持ち物のレベルが私とは違うものになりました。
会うたびに引け目を感じるようになって、会うのがつらくなりました。
そして、ランチの会自体に行くのをやめました。


もちろん、避けただけでは引け目は消えません。でも、一時的に傷を広げる事は避けられます。


自分に自信がない時の心というのは、ちょっとの衝撃で大きく傷がついてしまったり、一押しでつぶれてしまったりデリケートです。


キラキラさんから背を向けるというのは、逃げる事ですが、まだ準備不足の時に弱弱しくそこに居続けるよりも、一時的に逃げてパワーupして再チャレンジする方が合理的です。


近くにいる「キラキラさん」に背を向けるには、会わなければいいし、ネットでみつけた「キラキラさん」なら見ないと決めればいいのです。


ちなみに私は今でも自分の状況に合わせ、「今は他のパン教室の情報を入れない時」「今は流行りのお店情報を入れない時」、逆に「今は情報収集を徹底的にやる時」と決めて、スケジュール表にでかでかと書いて実行しています。


過去の私はそのキラキラさんには背を向けて、ショックを受けた事をバネにし、「自分の今後の仕事について」真剣に考えました。
そのママ友のように、お勤めをするのがいいのか?やはり、「好きな事を仕事にする」にチャレンジしてみるのか?


そして、今までお話ししてきたように意識を変えて本気で情報取集に打ち込みました。
その数か月後、また違う「キラキラさん」を見つけてしまったのですが、今度は近づいていきました。


そのお話はまた来週。
by backe-akiko | 2017-02-06 12:23 | Backe晶子

まわりがやけにキラキラ見えてしまう時➀


タイトル通り、「まわりがやけにキラキラ見えてしまう時」ありますよね~。

最近のネット社会では、自分でわざわざ見つけにいかなくても、勝手にものすごい量の情報が入ってきてしまうため、人の動きがやけに気になったりします。

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10年以上前。私が自宅カフェ開業を目標にがんばっていた時期は、まだネットが今ほど普及していませんでした。それでも、自ら進んで雑誌でカフェを開業した人たちの特集記事を探したり実際にお店やイベントに足を運んでいると、皆さんのあまりの素敵加減にショックを受けました。そしてキラキラさん(←勝手に命名・笑)とキラキラしてない自分を比較しては落ち込んでいました。


「キラキラしている人を見ているだけ」ならなんの問題はありません。さらに「キラキラしている人を参考にしよう」と目標をしっかり自分の中に持てていれば、「前向きな情報収集」につながって、プラスに動くのです。


でも、それがなかなか最初からできないのが現状。私も、今でこそあれこれ提案できますが、ここまでくるのに何年かかった事か!


自分自身に絶対の自信が持てなければ、次々と現れるキラキラさんを見つけては、自分と比較して落ち込み続けるでしょう。


絶対の自信が持てる自分になるには、思いたってから時間がかかります。すぐに自信たっぷりの自分になれるわけではありません。


では、変わりたいとがんばっている時に、あれこれ気になる情報とうまくつきあうためには?


まず知ってほしいのは「まわりがやけにキラキラ見えてしまう時」は、今の自分にまだ自信が持てない時ではあるけれど、変わっていける絶好のタイミングなのだという事。


「自分のこれからなんてどうなってもいい」「人生どうせこんなもん」と良くも悪くも割り切った人は、キラキラしている人なんか気にならないし、まして自分と比べるなんてしないと思うのです。


だから「まわりがやけにキラキラ見えてしまう」ようになったら、「あっ私変われるタイミングかきた」と無理やりでも喜んでください。


そして必ずしもそこからすぐに「前向きな情報収集」→「入念な計画作成」→「実践」と猛ダッシュしなくても大丈夫。


選択肢は2つあります。過去の私の例をあげて説明しますね。
by backe-akiko | 2017-01-30 10:03 | Backe晶子

漠然とした目標が、第1歩に変わるとき

前回のブログ記事【「どんな人に惹かれるか」にヒントあり】から続きます。

自分が「なりたい人」像が、だんだん定まってきました。そうなれば、次は「なりたい人」がどのように、そういう人に「なれたのか?」を情報収集します。

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例えば「なりたい人」が、自宅カフェをOPENした人の場合。その人は、店を開く前に「カフェ開業の学校に行ったのか?」「 どこかのカフェで修業したのか?」「イベントなどをやっていたのか?」などを調べます。

「なりたい人」の完成系にはすぐになれないけれど、「 なりたい人」が完成前にやっていた事なら、やろうと思えばすぐに真似できます。

過去の私は、情報収集をした結果、 カフェ開業の専門学校に通う事、カフェで修業するという事は、 金銭的、物理的に難しいとわかりました。そのため、自分のパンを販売できるフリーマーケットのようなイベントに参加し、経験を積み、知名度を上げるパターンに挑戦しようと考えました。ここで、イベント参加、が自分にとっての第1歩だと見えてきました。

「参加してみたいイベントは、 どこで開催している?」「参加資格は?参加費は?」 と調べていきました。色々な人のHPを見る機会も増えました。

それらを参考に自分のHPを立ち上げる具体的な準備をはじめたり、「イベントに出す」 事を目標にしたパンのレシピ改良をスタート。目標が少し具体的になるだけで、 パン作りへの取り組み方が確実に変わっていったのです。

いつ実現するかしないかわからない「自宅カフェ」 のパンメニューとなると、ぼんやりとしか考えられない。 でも手が届きそうな「イベント参加」のパンメニューを考える事は、目標が近い分、 がぜんはりきることができました。

同時に、漠然と考えていた「おいしいパンを作りたい」から、「( イベントで販売するなら) 次の日でもおいしく食べられるパンを作りたい」「市販のパンでは味わえない私オリジナルの味を見つけたい」 と、絞りこんだ課題が見えてきました。

その後、パンを販売するために作ったHPから様々な縁がひろがり、フリーマーケットではなく大好きだったカフェで1日だけカフェイベントをさせてもらえるという、素晴らしい「さいしょの1歩」を踏み出すことができました。その時に作った膨大なレシピは、その後の「カフェOPEN」「レシピ本出版」 にも活かされました。

学校に通う、そのためにお金をためる、カフェ巡りをする、 カフェで働いてみる、実際に働いている人に話を聞く...など、「自宅カフェの開業」という夢一つをとってみても、 私が選んだ道とは違う選択肢もいくらでもあります。

大きな夢実現のさいしょの1歩は、小さな1歩。

ただ、その1歩をどこに踏み出すかは大事なので、 目的をもった情報取集でヒントを探してみてくださいね。そして、手が届きそうな目標に狙いを定め、「明日やるべき事」「 明後日やるべき事」を明確にするのです。

踏み出したのは小さな1歩でも、10歩になり50歩になった時、 自分の変化に驚きますよ。




●1月31日よりスタートする「わたし作り*講座」 の特別編「第一印象が変わる!ツヤと品がアップする35歳からのメイク* 講座」(全2回コース)、第2弾を2月26日(日)→3月26日(日)に開催します。

詳細は「お教室ナビ」にupいたします。しばしお待ちを♪  
予約受付日は1月29日(日)です。
by backe-akiko | 2017-01-23 18:56 | Backe晶子

どんな人に惹かれるか、にヒントあり

夢を叶えるには、目的をはっきり持ちながらの情報収集が大切だということを前回お伝えしました。

この情報収集を1か月続けたら、改めて自分の気持ちを整理 してみましょう。
「自分を変える」意識をキープしていれば、情報収集をはじめる前 の1か月前とは確実に、変わっているはずです。

「私はどんな人になりたいか?」

これがスラスラ言えたら御の字です。でも、過去の私は1 か月そこらではこの答えは出ませんでした。(涙)

そこで、自分に問いかけたのは「私はどんな人に惹かれるのか?」 

これなら、情報取集の結果を振り返るだけでも答えが出ます。

私が当時「惹かれた人」は?

①パンやお菓子を作って、自分のHPで紹介している人。
・同じような価値観を持った人とネット上でつながっていて、たま にイベントを開いたりする人。

②自宅カフェオーナー・自宅ショップオーナー
・ちゃんとした店舗ではなく、「自宅で」やっている人。「週末だ け営業」「週に2日だけ営業」と自分のペースを守っている人。

③料理研究家
・雑誌にレシピ提供したり、レシピ本を出版する人。暮らしぶりも 紹介できるようなセンスの良い人。

私の場合、やみくもに情報収集を続けていて、「自分がなりたいのは どんな人か?」の答えをズバリ追いかけていたので、逆になかなか「理想の自分像」にたどり着けませんでした。何年も迷走を続けました。

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そしてある時、これまで作ったファイルを見なおしてみたところ、「自宅カ フェオーナー・自宅シップオーナー」と「料理研究家」の文字が多い事、毎日夢中になって人気HPの管理人さん(←当時は こう呼んでいた・笑)を追っかけているな、という事に気が付きました。
最初から「なりたい人」の答えを見つけられなくても、「今、自分が惹かれている人」をさらに見続けていれば、また 何かが見えるかも?と思えたのです。

ここまで自分の気持ちをまとめるのに何年も費やしてしまいました。
でも迷走真っただ中の時はこれに加えて「インテリアコーディネーター」「手作り作家さん」「エッセイスト」「パン屋さ ん」「アパレル会社の社長」「生地屋さん」等々、もっと思いが散漫していたので、時間はかかっても少しずつ頭の中を整理できたのは嬉しかったです。

残りの人生をかける「理想の自分像」を探していくのです。少しくらい時間がかかっても、じっくり丁寧に自分と向きあうこの時間も今後に必ず役立ちます。

あれもしたい、これもしたいから、まずは3つ、4つに「理想の自分像」を選択できたら、次のアクションに進みましょう。

次回は、次のステップ となる情報取集をご紹介しますね。



●次回の「Backe晶子の35歳からのわたし作り*講座」は2月19日、5月21日(11:00~14:30)開催します。

予約受付日は 1月29日(日)21:00~1月30日(月)21:00までとなりますので、気になる方はチェックしてくださいね。
「Backe晶子の35歳からのわたし作り*講座」
by backe-akiko | 2017-01-16 11:42 | Backe晶子

時間を無駄にしない情報収集はじめてみませんか?

先日、新年早々のブログで「 流れをとめるのがもったいないくらい今仕事が楽しくてたまりませ ん。」とお伝えしました。その「流れ」がはじまったのが、10年前の自宅カフェOPENから。
でも、「自宅カフェOPEN」という目標を見つけるまでの5年もの間は、自分の進むべき方向性がわからず、 グダグダの日々を送っていたのです。

よく「35歳からのわたし作り*講座」に参加された方が、「現状を変えたいのですが、何をしたいのか? 何からはじめたらいいのか?わからないんです。」 と恥ずかしそうに現状を話してくださるのですが、昔の私とほとんど同じ思いで同じような悪循環にはまっているので、真剣に話してくださる参加者さんには申し訳ないのですが 、ふと昔の自分をなつかしんでいまいます。(笑)
 「そうだった、そうだった。でも、 そこからまず一歩を踏み出せば、 かなり状況は変わるので安心して。」と思いつつ。

たとえば「気になる職種についての情報」「 気になる活動をしている人の情報」 を集めるのが第一歩だと思います。

10月10日のブログ「自分の夢が具体的にわからない.. そんな時の第一歩は?」でお話ししましたが、 私が情報収集をしていた時代はなんせ今のようにネットが普及していなくて、 情報源は本や雑誌のみ。毎日のように書店に行き、 気になる雑誌を購入してはファイリングしていました。

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当時は、 いくら書店に出向いてもなんの収穫もなしという事が多々ありまし たが、今なら検索すれば瞬時にいくらでも情報が手に入るのだから、私からしたら夢のようです。

しかも、例えば料理研究家の生の情報を得たいと思っても、 そのタイミングは相手次第。こちらはただじっと待つだけ。でも、 今なら料理研究家でもカフェオーナーさんでも、ネットなどを通じてリアルタイムで色々 な情報を流してくれます。

最初は絞り込むことなく思うがままに気になる情報を探し、 その中でこれは!と思った人やお店を追いかけてみる。私だったら、 気になった3人くらいのブログなりインスタグラムを、1か月コンスタント に(2日に1度は)チェックします。

最初は惹かれた人でも、1週間も見続けると「なんか違うな」とか「 毎日同じこと言っててつまんない」など、 少しずつあらが見えることもあります。そうしたら、追いかけるのはやめ て、他の人へ。

嫌にならずに追いかけ続けられる人に出会った場合は、 1か月も見ていると、その人のお友達、仕事仲間、 いきつけのお店等他の情報も得られます。そこで気になれば、またそこを追いかけてみる。

その時に大事なのは、ただ流れてくる情報を見ているのではなく、「( 自分がこれから変わっていくために)自分が選んだ情報を、 今後に活かすためにチェックしているんだ。」と意識することです。

進む方向を悩んでいた当時の私は、情報収集は早い時点からしていたものの、 その意識が足りませんでした。そこでずいぶん時間を無駄にしたな、 と今振り返ると思います。

自分を変えたいと思うのなら、 1分だって時間を無駄にしてはもったいないですよ。1分あったら自分のためにできる事は、いくらでもあります 。それをいつも意識して!

新たな年の幕開け。「今年こそ状況を変えたい」「 自分自身変わりたい」と思っているなら、 まず意識を変えて情報収集をはじめてみませんか?
by backe-akiko | 2017-01-09 13:40 | Backe晶子